こんにちは!「推しと話したい韓国語」のみえこです。
今回は久しぶりに最近の語学学習についてお話ししたいなと思い、記事を書いてみました。
普段どんな教材を使って、どんな勉強法で韓国語や英語を学んでいるのか。そして、新しい語学の勉強もスタートしました!

個人的な学習記録ではありますが、少しでも参考になれば嬉しいです。
私の語学学習歴
- 韓国語(6年目): 2024年にハン検2級に合格。いつか1級にも合格したいのです。
- 英語(3年目):2025年英検準2級に合格。学習歴に英語力が追いついておらず、話すのも聞くのもまだまだ苦手意識があります。特に頑張りたい。
- 中国語(1年目): 実はひっそりとはじめていました。簡単な文法や単語、発音を少しずつ学んでいます。
韓国語
『ネイティブっぽい韓国語』で表現力をつける練習
前回の記事でもお話ししたのですが、今はこのテキストをこつこつ進めています。
数コマの漫画の状況を自分の言葉で文章にするという、シンプルな構成のテキストです。
でも、いざやろうとすると「これ、どうやって韓国語で言えばいいんだ?」と毎回悩みます。
その後ネイティブの解答を見て「その表現があったかー!」と目から鱗が落ちる日々です。

いわゆる「教科書感」がないのに、生きた表現をしっかり吸収できる本当に良いテキストだと思います。初級者から上級者まで、みなさんにおすすめです。

グループレッスンでモチベーションを上げる
月に数回、オンラインレッスンも受けています。最近、はじめて「複数人で同時に受ける」タイプのレッスンに挑戦しています。内向的な私にとってはかなりのチャレンジでした。
でも、いざ参加してみると、みんなで一緒に韓国語を学べるのがとても楽しいです。クラスの雰囲気も和やかで、みなさん優しくて話しやすい方ばかり。
そして、やはり「人に見られながら話す」という適度な緊張感は大切だなと実感しました。レッスンの後は「もっと頑張ろう」「もっと上手く話せるようになりたい」と強く思えます。
モチベーションがぐんと上がったので、勇気を出して受けてみて良かったです。
今は色々な時間帯で、さまざまなレッスンを受けられるので、本当に良い時代になりましたね。
🌟グループレッスンが気になる方に
韓国の小説にチャレンジ
去年まで韓国の本はエッセイばかり読んでいました。日本の本でもエッセイが好きで、小説にはあまり手が伸びず…。
それが今年に入って、突如「日本の小説ブーム」が到来。気になるものを片っ端から読んでいまして「韓国の小説も読んでみよう!」と思い、まずは2冊購入してみました。

短くて読みやすそうな『アーモンド』と、以前から気になっていた『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の2冊です。まだどちらも読んでいる途中です。
やはり、エッセイに比べると小説は少し読むのが難しいです。焦らず、少しずつ独特の表現や長文に慣れていきたいと思います!

次は、日本の小説の「韓国語訳版」を読んでみたいです。早く韓国の本屋さんや、チェッコリにゆっくり行きたいなぁ。
英語
BBCでリスニング練習+英語日記
自分にぴったり合うツールがなかなか見つからず悩んでいたのですが、ついに見つけました!
「BBC Learning English」という英語学習コンテンツです。これが本当に勉強しやすくて、英語のモチベーションがぐんと上がりました。
特に「Real Easy English」というコーナーがお気に入りです。簡単な単語を使ったネイティブの男女の自然な会話を聴くことができます。

1本約5分というちょうどいい長さで、すべての会話にスクリプトやワークシートが用意されています。

日常でそのまま使えそうな表現がたくさん出てくるので、本当に至れり尽くせりです。
私は毎日1つの動画を繰り返し見て字幕を精読後、一緒に発話練習をしています。そして最後に、その日のトピックに合わせて、自分の意見を英語で日記にまとめるようにしています。
1日10問、AIと一緒に英作文
1日10問、AIに英作文の問題を出してもらって解くようにしています。

普段からAIには英語の疑問をたくさん質問しているので、出題される英作文も私が過去に質問した表現に関連するものが多い気がします。
「日常で使えそうな英作文を10個出して!」とざっくりお願いすることもあれば、「今日は仮定法だけを使った問題にして」とピンポイントで指定することもあります。

Screenshot
自分で考えた英訳を送って添削してもらい、自然な言い回しを何度も復習。スラスラと口から出てくるようになるまで練習するのが日課です。
『Evergreen』をひたすら読む
以前の英語学習記事でも少し触れましたが、総合英語の『Evergreen(エバーグリーン)』もコツコツと読み続けています。

最初は1章を読み切るだけでも一苦労だったのですが、少しずつ理解できる部分が増えてきて、読むのが楽しくなってきました。
英文を見たときに、「どこにどの文法が使われていて、どういう構造になっているか」がパッとイメージできるようになり、少しずつ英語力が上がっている実感があります。
毎回じっくり熟読しているわけではなくて、例文の音声を聞きながらパラパラと流し読みする日もあります。
まずは「どの章にどんなことが書かれているか」を自分なりに説明できるレベルを目指して、これからも読み続けていきたいです。
中国語
毎朝さくっとDuolingo
中国語は、毎朝Duolingoをやることからスタートしています。5分以内でサクッと学習できるので、無理なく楽しく続けられています。
![]()
正直なところ、「Duolingoだけで本当に上達するのかな?」と半信半疑だったのですが、ゲーム感覚で進めているうちに、意外と単語がするする頭に入ってくるのでとても役立っています。
さすがにこれだけでペラペラ話せるようになるのは難しいかもしれませんが、新しい言語に興味を持ち、習慣化するきっかけとしては最高のツールだと思います。
気がつけば、連続学習もようやく260日を超えました!

Screenshot
『ニューエクスプレスプラス 中国語』で基礎学習
Duolingoをきっかけに中国語に興味を持ち、「カエルライフ」という動画教材で発音や基礎を学んだ後、ついに『ニューエクスプレスプラス 中国語』を購入しました。

ニューエクスプレスシリーズは世界中のさまざまな言語で出版されているので、「ここで使い方に慣れておけば、将来ほかの言語を学ぶときにも安心だな」と思ったのも選んだ理由の一つです。
文法や発音、会話などが総合的に学べて、とても良いテキストです。1つの章で複数の文法事項を学べますし、レベルに合わせた長文も収録されています。

これだけ内容が詰まっているのに、本自体は薄くてスマートなので、持ち歩きやすいのも嬉しいポイントです。
まずは、この本に載っている文法をすべてしっかり理解するのが今年の目標です。そうすれば、中国語の初級知識は身につけられそうだなと思っています。
『キクタン中国語【入門編】』で単語を覚える
テキストとDuolingoだけではどうしても単語の知識が足りなくなってくるので、『キクタン中国語【入門編】』も追加で購入しました。

中国語は独特の発音に慣れるまで少し時間がかかる分、とにかく音声を聞き、自分でも声に出しながら単語を覚えることが大切だと感じています。
その点、スマホアプリ(booco)で簡単に音声を再生できるキクタンシリーズは、本当に使いやすくてありがたいです。例文の難易度もちょうどよく、無理なく楽しく学習を進められています。
まとめ
3ヶ国語も学んだらどれにも集中できなくなるんじゃないか…と不安でしたが、今のところ良いバランスで楽しみながら実力も伸びている気がします。
とはいえ今一番頑張りたいのは英語なので、特に英語に時間を使えるよう意識しています。
亀の歩みですが、少しずつ話せるよう頑張ります!
それではまた次の記事でお会いしましょう!


