こんにちは!推しと話したい韓国語のみえこです。
今回からTOPIKの作文対策についてお話ししていきます!作文試験4問の中でも一番ボリュームの大きい54番に絞って勉強法をご紹介します🌱
②時間がない時のすきま時間対策
③やる気も時間もある日のばっちり対策
この3つに分けて記事をアップします。今回は「①やる気が出ない日のゆるっと対策」です!

作文学習って正直しんどい時がありますよね。時間がかかる、自分の実力が試される、なんなら韓国語どころか日本語力まで試される…と大変さが詰まっています。
TOPIKの大きな点数を占めている部分だからこそ、頑張りたい!!でも、やる気がでなーーーーい…という日もあるのではないでしょうか。
ですが、そんな時でもできる作文対策って意外とあるんです。私自身、今回お話しする対策のおかげで作文に対する負担がぐんっと減りました◎
そんな「めげずに楽しめる」作文対策を、今回は3つご紹介します!これを重ねていくと、少しずつずつ作文に対するモチベーションが上がるかもしれません。
・「作文対策って何から手をつければいいの?」とお悩みの方
・「今日はどうしてもやりたくなーい!でも、少しだけ頑張りたい…」という方
TOPIK作文54番対策、やる気が出ない日の3つの学習法
TOPIKの作文54番はとっても大きい得点源ですが、その分学習のボリュームも大きいです。
だからといって何を書いていいかわからない・書こうと思えない段階で無理に作文を捻り出さずとも出来る対策はあると思っています。
以下で紹介する対策は全て私が実際に行っている勉強法です。すぐに試せる方法ばかりなので、ぜひ試してみてください◎
模範解答をそのまま「模写」する
作文対策をはじめたばかりの頃、そしてとにかく最もやる気の出ない時にしているのが模範解答の模写です。
自分で考えるパワーが残っていない時は、ただ書き写すだけでもじゅうぶんな勉強です。
手を動かすうちに「あれ、この単語の綴りなんだっけ?」「この表現、どの作文でも使えそうだな」など、自然と作文脳に切り替わっていきます。

もし余裕が出てきたら、使ってみたい表現にマーカーを引いたりノートにまとめたり音読したりもします。やる気が出なかったら、写すだけで終えても全然OK。それだけでも何もやらないよりはずっと良いです◎
ネットにある過去問の模範解答を使ったり
〈トリリンガルトミさんのサイト〉
https://trilingual.jp/topik/
〈TOPIK公式サイト〉
https://www.topik.go.kr/TWSTDY/TWSTDY0080.do
以下のような作文対策教材の作文の模範解答を使うのもおすすめです。
書くことで文字が脳に刻まれる感覚があると思います。コツコツくり返していけば自然と自分の知識にできる部分もあるので、「何をしていいかわからない」という時はぜひやってみてください!
一度書いたことがあるテーマの作文を書き直す
全く知らない問題に挑むのはパワーが必要ですが、一度答えを見たことがある問題なら心理的な負担がグッと減ります。
前の記憶を探りながらぴったりの表現を思い出しつつ書いてみましょう。
「前よりちょっとスムーズに書けたかも!」という小さな成功体験が、次のやる気を作ってくれます◎

毎回違うテーマで書けば実力が伸びるわけではありません。私は一度学んだ語彙や表現の復習もかねて、定期的に書き直すようにしています!
日本語で「構成」だけ作ってみる
「韓国語を書く気力がない」「まだ作文に慣れていなくて600文字以上書くのは難しい」という方は、まずは日本語で構成を作ってみましょう!
日本語で構成が作ることができなければ、韓国語で作文を書くことも難しいです。
「まずはこう書いて、次にこの理由を挙げて、結論はこう」というメモを日本語で作るだけでも、次にやる気が出た時の自分へのアシストになります。

時間とやる気のあるタイミングで構成メモを元に作文を書いて、添削できればバッチリです!
意外と日本語でも書くのが難しいテーマもあります。自分の得意不得意を見分けて、今後強化したい部分を探すにもおすすめの勉強法です。
やる気がない日の勉強で意識したいこと
作文対策で一番大切なのは、「とにかく慣れること、触れ続けること」だと思います。
「がっつり勉強しなきゃ!」と思うと腰が重くなってしまうので、まずは毎日短時間でも作文に触れるよう意識してみましょう。苦手意識が少しずつ減っていくはずです。
ここで紹介した勉強をしている途中で「あれ、意外といけるかも?」と思えたら、そのままがっつり勉強モードに入るもよし。「今日も作文対策したー!」と満足して終えるもよし。私はほとんど後者の満足感で終えてしまいます(笑)
それでも少しずつ作文表現が身についてきましたし、書ける文量も増えてきました。地道な学習も侮れないです🌱
まとめ
今回は、TOPIKの作文試験54番の対策の中でも「やる気が出ないとき」に行う勉強法をご紹介しました!
次回は「時間がないとき」「すきま時間に作文対策をしたいとき」におすすめの勉強法をご紹介します。
ぜひぜひ、一緒に作文対策頑張りましょうね✍️
