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【TOPIK 54番対策③】本気で頑張る日編!高得点を目指した勉強法。〈韓国語試験対策〉

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TOPIK

こんにちは!推しと話したい韓国語のみえこです。

TOPIKの作文54番の勉強紹介として「ゆるっと対策」「すきま時間対策」と続き、今回が最終回です📝

今回は「時間に余裕があるし、やる気もみなぎっている!」という日にぜひ取り組んでほしい方法をご紹介します。

これをやって初めて、自分が今どこでつまずいているのか、本当の課題が見えてきます。本番で実力を出し切るための作文対策を始めましょう🌟

こんな方におすすめ
・すでにTOPIKの作文形式には慣れてきた
・30分以上のまとまった時間が取れる
・54番でしっかり高得点を稼ぎたい方

\これまでの作文対策記事はこちら/

【TOPIK 54番対策①】やる気が出ない日編。心のハードルを下げる「めげない」勉強法〈韓国語試験対策〉
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時間もやる気もある日の学習法はこれ1つ

コンディションが良い日は、小細工なしで「ゼロから自分の力だけで書く」。これが一番効果的です。

って、そんなのわかってるよ〜〜!!!という声が聞こえてきそうな学習法ですが…

「ゼロから書く」の後ってどうすればいいかわからないな、という方もいるのではないかなと思います。

ということで今回は「TOPIK54番の作文を書いて終わり!」ではなく、効果的に実力を上げるために私が行っている学習ステップをお話しします!

 

真っ白な状態から「ゼロ」で書く

まずは過去問や問題集を開き、何も見ずに書き始めてみましょう。

実際に自分の手で書いてみると、いろいろな「反省点」が見つかるはずです。

「意外と時間がかかりすぎてしまう」
「分かち書きに自信がない箇所がある」
「いつも同じような単語ばかり使ってしまう」 etc…

この「今の自分に足りないもの」に気付くことが、この勉強法の最大の目的です。見つかった弱点を優先的に潰していくことで、スコアは確実に伸びていきます。

そして作文を書きながら思いついた疑問は、必ずどこかにメモしておくのがおすすめです。

疑問を持ったままスルーすると、後から「あれ、どこにつまずいたんだっけ?」と忘れてしまいがちです。わかるように印をつけておくだけでもいいので、後からチェックできるようにしておきましょう✍️

そして、できれば一行ごとに行間をあけて後から書き込めるスペースを作っておいてください。

 

タイマーを回して「本番の緊張感」を持つ

実際の試験では、54番に割ける時間は限られています。

51番〜53番に20分かかってしまったとしたら、54番は30分で書き終えなければいけません。そのため、私はいつも30分でタイマーをセットして書くようにしています。

あえて厳しい制限時間を設けて書く練習をすることで、誤字脱字が増えたり語彙が浮かんでこなかったり…と焦った時の実力が見えてきます。

こういった「焦り癖」を知っておくことは、本番での大きな武器になるので、ぜひ短めの制限時間でチャレンジしてみてください!

 

書いて終わりにせず、がっつり復習する

「書き切った!疲れた!」で終わらせるのはもったいないです。むしろここからがとっても大切な学習になります🌸

私が行っている復習は、以下のステップです。

 

AIの添削を活用する

書き終えたら、AIや添削サービスを使って客観的にチェックしてもらいます。

AIを使う方は、GeminiやチャットGPTに「TOPIK作文試験54番の作文を書いたんだけど、添削をお願いしてもいい?」という感じで、問題文と自分の作文を送ります。(画像でもテキストのコピーでもOK)

こうすると、より作文らしい表現に直した文章を作って、アドバイスも貰えます。

AIには以下のように指示すると、しっかりとした添削が送られてきます。

・TOPIK54番の作文の練習をしていることを伝える
・作文の問題文も送る(画像でもOK)

・添削をお願いしたいことを伝える
・不自然な表現は全て指摘してほしいことを伝える

私はざっくりと「TOPIK54番の作文練習してるから、今送った問題文に対して私の書いた作文の添削をお願いしたい!私が不自然な表現を使ってたら全部教えて〜」と送っていますが、それでもしっかり添削してくれます◎

 

「自分専用・復習ノート」にまとめる

添削した後の作文をただ眺めるだけでなく、あらためてノートにまとめます。

間違えた表現の訂正はもちろん、「この表現覚えたいな」「ここそういえば書きながら疑問に思ったな」といった部分には色ペンでどんどん書き込みをしましょう。

ここで作文を書くときに行間をあけておいたことが役立ちます。じゃんじゃん書き込んで、自分だけの作文復習ノートにしてください📖

 

すきま時間で日本語から韓国語へ「翻訳」

修正後の作文の日本語訳を作り、これを元にもう一度韓国語に直せるかテストします。(自分で翻訳してもいいですし、AIに任せてもかなり自然な訳になります)

このループを繰り返すことで、学んだ語彙や表現が「使える知識」として定着します。

私は作文の日本語訳、韓国語訳、そして復習ノートの写真をGoogleドキュメントに入れていつでもどこでも見返せるようにしています。

Screenshot

そして時間があるときに、同じテーマでもう一度作文を書いてみる。この学習スタイルにしてから、作文を書くための知識が少しずつ貯金されているのを感じます🌱

 

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効率を最大化する2つのポイント

やる気がある日だからこそ、以下のような少し負荷のある方法をプラスするのもおすすめです。

 

あえて「苦手なテーマ」に突っ込む

やる気がある時は、あえて自分が避けてきたテーマ(環境問題、経済、AI技術など)を選ぶようにしています。

私の場合、環境問題形が苦手なので、プラスチック問題や大気汚染などのテーマで書くことが多いです。

書きやすいテーマが本番で出るとは限らないので、いざ本番でどんな問題が出ても怖くないように対策しておくと安心につながります◎

 

「数日後の自分」にも添削させる

作文を書いた直後の添削では何もノートに書き足さず、直した方がいい部分だけ頭で理解しておく

その翌日以降に再度添削する

というのもおすすめです。

時間を置くことで客観的な視点で見ることができるので「なんでここでこの助詞を使ったんだろう?」「ここの分かち書き間違ってるな」などと冷静に修正でき、知識の定着度も確認できます。

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まとめ

3回にわたってTOPIK54番対策をお話ししました。大切なのは、その日の自分に合わせてコツコツ対策を続けていくことだと思います。

どんなに小さな一歩でも、積み重ねれば必ず書けるようになると信じて私も頑張っています✍️

その日の気分や体調に合わせて、楽しみながら作文対策を続けていきましょうね。

それぞれが納得いく結果になるよう、頑張りましょう〜!!!

 

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