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ハングルを覚えた後の韓国語勉強法|試験に縛られずレベルアップしたい人へ

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こんにちは!推しと話したい韓国語のみえこです。

前回の記事では、ゼロから韓国語を学ぶ人向けに3ヶ月間の学習法についてお話ししました。

2026年、ゼロから始める韓国語|最初の3ヶ月でやることまとめ〈初心者向け〉
韓国語を始めてみたいけど、「何からやればいいの?」「ちゃんと続けられるかな…」そんなふうに思っていませんか?実は韓国語学習でいちばん大切なのは、最初の3ヶ月で迷わないことです。この記事では、2026年にゼロから韓国語を始める初心者さん向けに...

上の記事でお話しした流れで勉強を続けた場合、3ヶ月でハングルは読めるようになり簡単な文法もわかるようになっているかと思います。

そして今回は、4ヶ月目以降のおすすめの学習法についてお話ししたいと思います🌼

私の考える4ヶ月以降の学習パターン
①試験を受けずに実力を伸ばしたい
②韓国語試験に挑戦したい

今回は、「①試験を受けずに実力を伸ばしたい」という方におすすめの勉強法です。

「ハングルや簡単な文法はわかるけど、ここから何を勉強すればいいんだろう?」

「試験を受けないと、目標がなくて続かないかも…」

少し学習が進むと、このように感じ始める人も多いのではないでしょうか。

この記事では試験に縛られず、でもちゃんとレベルアップしたい人向けに勉強法をまとめました。ぜひ最後までご覧ください!

 

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試験を受けない場合に大切なこと

TOPIKやハングル検定のような試験があると、「〇級合格」という分かりやすい目標ができます。

ですが試験を受けない場合は、自分で目標を決めなければモチベーションを保ちにくい…と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、私も試験を1年ほど受けずに勉強を続けていると少〜しずつやる気が下がっていくのを感じます。


だからこそ、まず考えてほしいのがこの2つです。

・私はどれくらい韓国語ができるようになりたいのか
・読む・聞く・話す・書く、どのスキルを伸ばしたいのか

この2つを具体的に考えていれば、試験なしでも韓国語の実力はぐんぐん伸びていきます!

また、試験がない分プレッシャーを感じず、のびのび勉強できるという大きなメリットもあります

自分のペースで韓国語を楽しみながら続けたい人には、試験に縛られない学習スタイルはとても相性がいいと思います◎

 

 

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私のおすすめ:1年かけて「初級を使える状態」にする

私自身は、韓国語学習を始めてから「約1年かけて初級の内容をしっかり身につける」ことを意識しながら勉強していました。

文法や単語を「知っている」だけではなく、初級の知識を使って会話ができる状態を目指すイメージです。

それではここからは、4ヶ月目以降を時期ごとに分けて具体的な勉強法を紹介していきます!

 

4〜6ヶ月目|発音をしっかり学ぶ時期

この時期にぜひやってほしいのが、発音の学習です。

なんとなく読めるようになっていても、自己流の発音のまま進むと、あとから直すのが大変になります。

韓国語の発音学習って?
・日本語にない母音
・パッチム
・濃音・激音
・音の変化(連音化など)

このあたりをテキストや音声でゆっくり丁寧に確認するのがおすすめです!

もちろん完璧じゃなくてOKなのですが、「正しい音を知っている」状態を作っておくと今後のリスニングや会話がぐっと楽になります。

私のおすすめ発音テキストは、①韓国語発音クリニック ②韓国語発音変化マスターの2冊です。

まずは①を、その後余裕があれば②を学習するのがおすすめです◎どちらも難しい言葉が少なく、発音学習の楽しさを学ぶことができるテキストです。

 

6ヶ月目以降|初級テキストを“使える”ようにする

1冊目の初級テキストを最後まで終えたら、次にやりたいのは「その初級知識を完璧にすること」です!

ここで新しいレベルに進むより、似たレベルのテキストで復習することで知識がどんどん定着していきます。

1冊目の初級テキストの内容にまだ自信がなければ同じテキストを復習するのもいいですし、同じレベルの異なるテキストを買って勉強してみるのも違う視点で学べる部分があって楽しいです。

また、伸ばしたいスキル(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)がある方は、そこを重点的に学べるテキストに挑戦してみるのもおすすめです!

この場合は、自分が伸ばしたいスキルに合わせてテキストを選びましょう。

・リスニングを伸ばしたい → 音声多め、音声が再生しやすい教材
・会話力を伸ばしたい → 会話例が多い教材、作文ができる教材
・文法を整理したい → 解説が丁寧な教材、似た文法の違いを教えてくれる教材

各スキルを重点的に学べるおすすめ初級テキストは以下の〜冊です。

⭐️初級のリスニング学習におすすめ

⭐️初級の会話力UPにおすすめ

⭐️初級の文法学習の総まとめにおすすめ

復習をくり返すと、毎回新たな発見が必ずあります。「同じ初級なのに、前より分かる!」という感覚が、どんどん自信につながるはずです◎

 

9〜12ヶ月目|アウトプットを少しずつ増やす

初級の単語や文法、発音など基礎的な知識がついてきたと感じたら、アウトプットの割合を増やしていきましょう!

おすすめなのは以下の2つです。

・オンライン韓国語レッスンを受けてみる
・AIアプリのチャットで韓国語会話をしてみる

チャットGPTなどの音声会話機能も便利ですが、会話スピードが早いので初級者の方は難しさを感じる場合が多いです。まずは日記やシチュエーションを決めた簡単な会話の韓国語チャットをしてみましょう◎

Screenshot

 

実際に誰かと会話をして韓国語に慣れていきたい!という方は、オンラインレッスンもおすすめです。

レッスンであれば講師の方がこちらのレベルに合わせて会話を続けてくれます。お手頃価格で受講できるレッスンも多いので、試しに受けてみてもいいのではないでしょうか。

 

⭐️初回無料レッスン受講はこちら

  

 

最初はうまく話せなくて当たり前です。緊張してつまって、今まで勉強したことが出てこなくても大丈夫です!慣れれば少しずつ口から韓国語が出てくるようになります。

そして「通じた」「言えた」という小さな成功体験が積み重なれば、次のモチベーションになります。

 

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試験がなくても、ちゃんと成長できる

試験を受けていなくても、数ヶ月前より聞き取れる・前より自然な文章が作れるという感覚があれば、それは確実な成長です。

大切なのは、自分が納得できる目標を持って、楽しく続けることだと思います。

試験は、必要だと思ったときにいつでも挑戦すれば大丈夫です◎

 

まとめ|4ヶ月目以降は「方向性」を決める時期

4ヶ月目以降の韓国語学習はがむしゃらに頑張るより「どこを目指すか」「どのスキルを伸ばすか」を決めることが大切です。

試験に縛られず、でも確実にレベルアップしたい人はぜひこの流れを参考にしてみてください。

韓国語学習は、考えながら続けた人がいちばん強いです!

それではまた次の記事でお会いしましょう〜!



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