ハングル検定

ハングル検定準二級の試験が終わりました!〔試験勉強の振り返り・本番の話も〕

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ハングル検定

みなさんこんにちは!推しと話したい韓国語のみえこです。

先日、ハングル能力検定試験準二級を受験してきました〜〜〜!!

このブログをご覧の受験者の皆様、これまでの試験対策お疲れさまでした!

 

はじめての韓国語試験だったという方・挑戦のステップアップ受験だったという方など、それぞれが色々な思いを持って試験へ望んだかと思います。

学生さんは他の勉強がある中で、社会人の方は仕事・ママさんは育児に追われる中で韓国語学習の時間をつくって努力した事がすごいなぁ…と思います。本当にお疲れさまです!!

 

私は人生で二度目のハングル検定受験でした。(1度目は2021年6月、4級と5級の併願受験をしました。)

3級は受験申込を忘れるという残念なやらかしをしてしまったので…とばして準二級の受験へ。受験の3ヶ月前から試験対策をスタートしました。

 

ハングル能力検定試験準二級の勉強中です〔難易度・使用教材・勉強法など〕
2023年6月、ハングル検定準二級を受験予定です! ハングル検定は久しぶりの受験です。(前試験は申込期間が過ぎていて申請できず…) 試験前はいつも他のブロガーさんが書いたハングル検定勉強法の記事を参考にしているのですが、準二級となると記事数...

 

今回はそんな私の3ヶ月間の勉強内容や、ハン検準2級のレベルについて個人的に感じた事・実際の試験についてをお話していきます。ぜひ最後までご覧ください!

 

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ハングル検定準二級合格に向けた三ヶ月間の勉強法

2023年4月〜6月の3ヶ月間、ハン検の試験対策を行いました。

・過去問や模擬試験を何度も解く
・発音や漢字語の復習
・新しい語彙の学習
・ことわざや四字熟語の暗記
・リスニング問題の練習

 

ざっくり分けて上の5つをやっていたのですが、特に頑張ったのは「新しい語彙の学習」です。

過去問や模擬試験を解きながら「私はとにかく準二級レベルの語彙力が無い!!」というのを痛感したので、地道な単語学習をコツコツ毎日続けました。

慣用句はおびただしい量が試験範囲でしたが、単語を知っていれば意味を想像できるものも多かったので単語を優先しました。結果的にこの作戦で勉強してよかったなと思います!


そんな試験範囲の単語は「ハングル能力検定試験対策問題集 準二級 筆記編」を使って覚えました。

この本には準二級の試験で出題範囲の単語がずらぁ〜〜っと並んでいます。(ぼかしを入れています)

何百個もある単語をひたすら淡々と覚えていくのは辛いですし、実際に文章で使う時のイメージがしにくかったので、ノートに単語の意味と例文を書きながら覚えました。

例文があるのと無いのとでは、単語の覚えやすさが段違いです。特に中上級以降の単語は自ら例文を探さなければその単語を使った文章と出会えない事も多いので、例文付きで覚えるのがおすすめです◎


お洒落のかけらもありませんが(笑)、実際に私が書いたのがこちら。↓

 

これを毎日覚えて、口に出して、復習して。ここに費やした時間が特に長かったと思います。


単語以外のことわざや四字熟語は、他の記事でも紹介した「リアルな韓国語はことわざ慣用表現から学ぶ」を使って覚えました。


何度もくり返し読む→索引だけを見て日本語訳がわかるかチェック→間違えたものに付箋を貼って読み直す


という感じで覚えました。索引でのチェック、手軽にテストができるのでとっても便利でした…!


発音や漢字語・リスニングは新しいことを覚えるというよりも、今までの知識の再確認だったので問題集を何度か解いてミスしたものをチェックして…という感じでした。

 

この3ヶ月間は、この4冊に本当に本当にお世話になりました。実際の試験に全て役立つ良本でしたので、ぜひ準二級を受験予定の方はチェックしてみて下さい◎下にリンクを貼っておきます。

 

①問題集(筆記)・模擬試験

②問題集(聞き取り)・模擬試験

③ことわざ

④過去問

 

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勉強しながら感じたハン検準二級のレベル・難しさ

ハン検準二級は「韓国語中級の学習をある程度終えた方」が挑戦しやすいレベルだなと感じました。TOPIKで例えるなら、4級強(150〜170点)の方は合格できる試験だと思います◎

長文・リスニング問題に難しすぎる表現はなく、発音や漢字語も基礎的なものを知っていれば問題ないです。

 

その代わり、先ほどもお話した通り語彙がどっと増えます。そこをしっかりと覚えていけば、中級学習者さんが合格できる試験という印象でした!

「ざあざあ」「ぞろぞろ」「がばっと」「どさっと」といった擬音・擬態語が多く、覚えられず本当にややこしかったです…

・TOPIK4級以上に合格した
・中級レベルのテキストを全て終えた
・ある程度の日常会話なら字幕なしで聞き取れる


こういった方は是非ハン検準二級に挑戦してみて下さい◎

 

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いざ本番!久しぶりのハン検受験当日の話

試験は14時スタートでした。

時間に余裕があったので、家を出る前に今まで覚えた語彙の復習を2時間ほど。その後に過去問のリスニングをひと通り解いて、試験の流れを確認しました。

試験会場はTOPIKと同じなじみの会場なので、迷わず行けました◎

 

席は自由席、いつもながらに時計のない部屋。

私はApple Watchしか持っていないので、いつも時間を確認できない状態で試験を受けています(汗)そろそろ普通の腕時計も買わなければ…!!

机の上には筆記用具・受験票のみ。メガネを置いていても問題なさそうでした。

「受験票に個人写真を貼り忘れた方はお申し付け下さい」とアナウンスしていたので、万が一貼り忘れてしまった方も対応できるのかもしれません。


その後14時から聞き取り試験がスタート、休憩なしでそのまま筆記テストにうつります。
 

聞き取りの時に筆記を解く・筆記の時に聞き取りを解くのはNGです。聞き取りで迷った問題は、聞き取り試験の間に答えを決めておくようにしましょう◎

 

そして試験当日の夕方、公式HPにて解答が公開されます。そのため筆記を解き終わって時間が残っていれば、問題用紙に答案をうつしておくのをお勧めします!

私の受けた会場は、さまざまな年齢の方がいらっしゃいました。

おそらく70歳以上であろう方も準二級を受験していて、挑戦される姿が素敵だなぁと憧れの気持ちをもちながら試験を受けました。

試験は15:30で終了し、17時頃に各級の解答が公開されます。

 

私は自己採点の結果90/100点でした。

不正解の問題の中には凡ミスも知識不足もあり、まだまだだな〜と実感。でもひとまずは、合格できたことに喜ぼう!!と思っています(笑)

 

ハングル検定受験者の皆さま、お疲れさまでした!

TOPIKと違い、すぐに解答をチェックできるので昨日のうちに合否を知った方が多いはず。どんな結果にせよ、ここまで頑張ってきた全ての方々本当にお疲れ様でした!!

Twitterにも書いたのですが、‘知らない国の言葉を自ら勉強して試験を受けようと思った’という事が何よりも凄い事なのだと思います。

そんな風に自分を褒めながら、また新しい目標を向けて韓国語学習を続けていきたいと思います!ぜひ一緒に頑張りましょうね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

 

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